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スイカ 袋栽培

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ガーデンバッグを使った、袋栽培

 

 

[スイカ 袋栽培]

 

 

スイカは、袋栽培でも育てることができます。
プランターや鉢を使っての栽培と、少し異なる手順もありますが、
省スペースで美味しくできます。

 

トマト、ナス、ピーマンなども、育てられます。

 

 

■袋の選び方

 

袋栽培をする時に使う袋は、基本的にはどのようなものでも大丈夫です。
一番手っ取り早いのは、市販されている培養土の袋に穴をあけ、
そのままスイカ栽培に使う方法です。

 

その他、不織布やフエルトなどでできた既製品の袋やバッグを使ったり、
コーヒー豆が入っていた麻袋なども使えます。

 

培養土の袋をそのまま使った状態で、
鉢カバーのように不織布やフェルト製の袋や麻袋をかぶしてもお洒落です。

 

培養土の容量はメーカーなどによって様々ですが、
スイカは根を張るスペースを広くとった方が良いですね。

 

あまり小さなものはすぐに根詰まりするため使えません。
できれば30リットルくらいのものを使うといいでしょう。

 

培養土の袋は、耐久性が1年くらいのものもあるので、
できれば、ガーデンバッグのほうが長持ちし移動も楽です。

 

 

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タフガーデンバッグ 直径35H30,25リットル 価格296円 (税込) C)charm 楽天市場店

 

 

■水はけ

 

スイカ栽培では、水はけはとても重要なポイントです。
培養土のなど袋の場合、プランターや鉢などと違い、
鉢底石を入れることができません。

 

鉢底石がなくても、袋の底に余分な水が溜まったりしないように、
工夫する必要があります。

 

・袋の底に穴あけする
培養土の袋の場合、まずは底になる部分に、
ドライバーなどで何か所か穴をあけます。

 

あまり大きな穴をあけてしまうと、そこから土が漏れ出てしまうので、
ドライバーくらいの太さがちょうどいいでしょう。

 

・浅植えにする
苗を植え付ける時、培養土から根鉢が少し出るようにして植え付けます。
こうすると余分な湿気が株元に溜まるのを予防することができます。

 

鉢底石を入れることができない分、
水はけが悪くなりがち、蒸れがちな袋栽培では有効な方法です。

 

・すのこを利用する
袋の下にすのこなどを置いておくと、床に直接おくよりも隙間ができ、
そこから水が抜けやすくなります。

 

・さらに穴を増やす
栽培も後半になると、根が張ったりしてだんだんと土が硬くなってきます。
こうなると水はけが悪くなり、最初にあけた穴から水も抜けにくくなってきます。

 

そんな時は、穴を増やしてみましょう。
最初にあけた穴と同様に、ドライバーで穴をあけます。
最初にあけた穴と穴の間に新しい穴を増やすようにすると効果的です。

 

 

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培養土袋の袋栽培の方法

 

 

■支柱

 

袋栽培をする場合、スペースがあるのであれば地這い栽培も可能ですが、
支柱を立てて空中栽培をすることもできます。
支柱の立て方や組み方は、プランターや鉢で育てる時とほぼ同じです。

 

また、袋単体だけではうまく自立せず、すぐに倒れてしまうことがあります。
そんな時は、袋の周囲に3本~4本の支柱を針金や紐でくくりつけると、
安定性がよくなりますし、袋の強度も高くなります。

 

支柱を使ってあんどん支柱風に組み空中栽培することもできます。

 

■参考

 


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