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サンバ 病気気味

読了までの目安時間:約 4分

 


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[サンバ 病気気味]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

降雨が続き、日照時間が少ないため、
生育にやや不安があるサンバ。
それなりに育っていますが、やや病気が出てきてしまいました。

 

観察したのは7月1日です。
曇りの日でした。

 

前日に雨が降ったため、土は濡れています。
まずは全体の様子から。

 

 


サンバ 7月1日


 

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スイカ栽培記録

サマーオレンジベビー 生育不良

読了までの目安時間:約 4分

 


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[サマーオレンジベビー 生育不良]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

地植えで2株育てているサマーオレンジベビー、
片方は生育が良くて、もう片方の生育が悪いです。
写真と共にどういう状態なのか考えていきます。

 

観察したのは7月1日です。
まずは全体の様子から。

 

 


サマーオレンジベビー 7月1日

 

 

見ての通り、
手前の株の生育は良く、奥の株の生育が悪いです。
手前の株はとても元気に生育してくれています。

 

 

手前の株

 

 

つるが伸びてきて、スイカらしくなっています。
いまのところ、2本しか良いつるが伸びていないのが少し不安です。
これから伸びてくると思います。
とりあえず良く伸びている2本をそれっぽく整えておきました。

 

そして問題の奥の株。
こんな状態になっていました。

 

 


奥の株

 

 

生長点が枯れてしまい、
接ぎ木の台木の葉が大きくなってしまっています。
スイカの葉より台木の葉のほうが元気です。

 

台木の葉をよく観察してみると、フサフサしていました。

 

 


株元から出た台木の葉

 

 

冬瓜か夕顔のような葉です。
台木から出た葉をちゃんと見るのは初めてでした。
こういうことになるのですね。

 

台木から出た葉は早めに摘み取る必要があります。
この大きさになる前には摘み取ったほうが良いです。

 

そして生長点はこのように枯れてしまっています。

 

 

生長点

 

 

良く見ると、白か灰色のようなツブツブのようなものが見えるので、
病気としてはカビ系の病気です。

 

カビ系で考えられるのは、2つの病気です。
灰色カビ病が、うどんこ病です。

 

灰色カビ病はどの野菜でも発生しやすく、
降雨が続いたり、日照時間が短いと発生しやすい病気です。
うどんこ病は高温乾燥下で発生しやすいです。

 

どちらか考えた時に、
梅雨時であること、日照時間が短いことなどから、
灰色カビ病だと思いました。

 

でも、灰色カビ病だとしたら、
葉の症状が違うように見えるんですよね。
生長点の枯れ方を見ると灰色カビ病に見えるのですが。

 

カビが原因の病気というのは分かるので、
とりあえず枯れた生長点は除去しておきました。

 

これからうまく生育してくれれば良いのですが、
ちょっとまだどうなるか分かりません。

栽培の早い段階で1株失うのは少し痛いですね。
もう少し観察を続けていこうと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

サンバ 摘心とその後

読了までの目安時間:約 4分

 


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[サンバ 摘心とその後]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

サマーオレンジベビーと同日に、サンバも摘心をしました。
サンバは草勢が強いので、摘心の時期としては遅いです。
草勢が異なる品種を同日に摘心するのはよくないですね。

 

摘心前の6月5日と、摘心からしばらく経ってからの写真です。
摘心直後の写真のデータが飛んでおり、復元も出来なかったです。

 

基本はサマーオレンジベビーと同じように摘心したので、
そちらの記録も見ていただいて補足してもらえればと思います。

 

6月5日時点の様子からご紹介します。
草勢が強いせいか、つるや葉がとても太く、大きいです。

 

 


サンバ 6月5日

 

 

つるはそんなに伸びていませんでした。
近づいて見ると、こんな感じです。

 

 


サンバ 株の様子

 

 

株自体が大きめです。
葉もつるも大きいです。
この日は摘心せず、そのままにしておきました。

 

摘心したのは、6月13日でした。
写真データが飛んでしまったため、写真はありませんが、
サマーオレンジベビーより明らかに生育が良かったのです。

 

また、つるも太く、しっかりしていたので、
摘心しにくかったです。
手で摘心すると株を傷めてしまうので、
ハサミを使ったほうが良かったです。

 

7月に入って7月1日、摘心からしばらく経ってからの観察です。
全体を見ると、このくらい伸びていました。

 

 


サンバ 全体の様子 7月1日

 

 

マルチからはみ出してしまいそうです。
このまま放っておくと、通路に根が着いてしまいそうなので、
早めにマルチの上に戻しておきました。

 

株を上から見ると、より伸びているのが分かります。

 

 

サンバ 上から

 

 

いい感じに生育してくれています。
ここで気になったのが、葉っぱです。

 

何か分かりませんが病気っぽいなと思って、拡大写真を撮りました。
初見ではうどんこ病かなと思いました。

 

 


サンバの葉 病気

 

 

うどんこ病じゃなくてもカビのようなので、
湿度が高かったとか、そういうような要因のようです。

 

この程度の病気は、市販されている薬剤で対応できそうです。
広がる前に早めに対応したいと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

サマーオレンジベビー 摘心

読了までの目安時間:約 4分

 


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[サマーオレンジベビー 摘心]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

スイカの摘心を行いました。
スイカを育てる上で摘心は必ず行う作業ですね。

毎回、タイミングを逃して摘心が遅れてしまいます。

かといって早いと、どこで摘心すれば良いか分かりにくいので、
自分がやりやすい時期に摘心しても良いかもしれませんね。

>>スイカの摘芯

 

まずは摘心前の様子から。
6月5日の写真になります。

 

 


サマーオレンジベビー 6月5日

 


 

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スイカ栽培記録

サマーオレンジベビー 2019

読了までの目安時間:約 5分

 


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[サマーオレンジベビー 2019]

 

 

家庭菜園で育てられる野菜は多いですが、夏野菜の中でも人気なのがスイカです。
ただし、スイカは1株に1個~3個くらいしか収穫できない上に、
収穫までにかかる期間も長めなので、難しい印象があります。

 

そんなスイカ栽培に、今年はチャレンジします!

 

 


植え付けはちょっと早めでした

 

 

スイカといっても、実はたくさん品種があります。
今年は、サマーオレンジベビーという品種を育ててみることにしました。

 

小玉スイカで、果肉がオレンジ色というちょっと珍しいタイプのスイカです。
オレンジ果肉や黄色果肉のスイカは、あまりおいしくないイメージもありますが、

近年のものは甘みが強く、おいしいとのことです。


 

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