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黒娘ここあ 着果し肥大しています!

読了までの目安時間:約 4分

 


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■黒娘ここあ 着果し肥大しています!

 

こんにちは、Senaです。

 

黒娘ここあ、病害かも、と思ってつるを除去、
その後着果を見送っていました。
いつの間にか、着果していました。

 

 


黒娘ここあ 着果

 

 

黒皮の品種なので、色が濃い!
薄く、縞模様も出るみたいですね。
ここからもっと黒くなるかもしれませんね。

 

つるはこんな感じに伸びています。

 

 


黒娘ここあ 7月19日

 

 

草勢は強そうです。
つるの先端が、強く上に向いています。
着果してくれば、草勢は落ち着くと思います。

 

うまく整枝できなかったので、
赤こだまとつるが混ざってしまいました。

 

しかし、赤こだまは鮮緑色に縞模様、
黒娘ここあは黒皮の品種なので間違えることはないです。

 

ただ、管理が難しいのと、通気性が悪そうなので、
次回、機会があれば、もう少し考えて整枝しようと思います。

 

この日は1果、着果したと喜んでいました。
別日の7月25日、つるはどんどん伸びます。

 

 


黒娘ここあ 7月25日

 

 

畝からはみ出しました。
なるべくマルチの上にスイカを着果させたいですね。
この日、じっくり観察していると、2つ並んで着果していました。

 

 


黒娘ここあ 2果着果

 

 

ここまで大きくなっていました。
表面にはブルーム、白い粉のようなものが出ています。

 

これはスイカに出てくるものなので、病害とかではないです。
ブルームレスのスイカなので、ここからブルームが無くなってくるのかな?
しかし、ブルームレスなら、まったく白くならないはず、少し調べます。

 

大きくなったスイカ、もう少し気付くのが早ければ、と少し後悔です。
というのも、開花から交配、着果あたりから記録をつけておくつもりでした。

 

収穫時期が35日~40日前後なので、
記録をつけておくと大まかの収穫時期が分かります。
気付かぬうちに着果、肥大してしまうといつが収穫時期か分かりにくいのです。

 

日数はあくまでも目安なので、
実際の栽培状況や生育、つるをよく観察して収穫することも大事になります。

 

写真は撮り忘れましたが、赤こだまの近くにも黒娘ここあが着果していました。
思った以上につるが伸びていたみたいです。

これで合計4果なので、あとは摘果ですね。
摘果しながら、収穫時期まで続けて観察していこうと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

赤こだま 着果しました!

読了までの目安時間:約 4分

 


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■赤こだま 着果しました!

 

こんにちは、Senaです。
赤こだまが開花、着果しました!

 

前回、病害と思われる症状が出てしまったので、
7月10日に症状が出たつるを除去し、様子を見ていました。

つるを除去したら、少し寂しくなりました。
>>赤こだま 病害かも?

 

 


赤こだま 7月10日

 

 

除去するときは、清潔なハサミを使いました。
この時点で、症状が広がっていないので一安心です。

 

スイカの病害、一度発生してしまうと、農薬に頼ることになってしまいます。
地植え栽培だと、特に慎重に栽培しなければ、と感じます。

 

棚やネットを使った空中栽培のほうが、
病害のリスクが少ないと思います。
>>スイカ 吊り栽培

 

赤こだまと黒娘ここあを栽培していますが、
どちらも病害が出てしまったので、対処しました。
広がるようなら農薬を使うことになると思います。

 

また、この日、病害の拡大を観察していたら、
雌花を発見しました!

 

 


赤こだま 雌花

 

 

残念ながら、低節位に着いてしまったので、
この雌花は取りました。残念。

 

3日後の7月13日。
なんとなく仕立て、株を上から見て、左右に広がるようにしたら、
黒娘ここあと境界線が分からなくなりました。
これは計画ミスですね、気をつけます。

 

 


赤こだま 7月13日

 

 

手前が赤こだまで、中央あたりで茂っているのが、
赤こだまと黒娘ここあが混ざってしまった部分です。

 

手前の赤こだまのつるは少し伸びが悪いです。
病害もあったので、このくらいなのかと思います。

 

そしてこの日も雌花が、というか着果していました。

 

 


赤こだま 着果

 

 

何度見ても、小さくて縞模様でカワイイです!
横の花は雄花ですね、根元に何もついていないので。

 

着果したということは受粉もちゃんと出来たということです。
今回は、人工受粉は行わず、自然に任せました。

 

スイカの生育はとても早いので、
この日は節位的にも大丈夫だろう、
と思ったのでこのまま育てます。

 

2果~3果収穫が目標です。
小玉スイカなら4果もいけそうですね。

草勢を見ながら着果調整をしたり、
不要なつるを切ってみようと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

スイカ 着果の見極め方

読了までの目安時間:約 6分

 


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スイカ 着果の見極め方は?

 

 

スイカを育てていると、いつ収穫できるのかが楽しみですが、
それよりも前に、本当に着果できているのかどうかが気になります。

 

すでに何度もスイカを育てたことのある方は、
どうなっていれば着果している、というのが見てすぐに分かりますが、
初心者の方の中には、見てもよく分からないということもあるでしょう。

 

スイカが着果しているかどうか、その実の状態が良いのかどうか、
見極め方はあるのでしょうか。


 

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スイカ栽培 Q&A

スイカ 着果が悪い

読了までの目安時間:約 6分

 


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1~2個目が着果してから、次の着果ができないことがあります

 

 

■スイカ 着果が悪い

スイカを育てていて、最初に着果した実を育てていると、
次に着果させたものがうまく育たないことがあります。

 

スイカは1本のつるに1個の実をつけるのを基本としますが、
品種や栽培環境によっては2個目の着果が期待できるものもあります。

 

そのような品種を育てているにも関わらず、
2個目の着果がうまくいかないのには理由があります。

 

それは株が疲れてしまっているということです。
スイカの実を大きくするには、とてもエネルギーが必要です。

 

大玉スイカが、初めて着果したら、
なおさら、2個目の実を着果させるための、
雌花が充実しにくくなってしまいます。

 

スイカの株がに疲れてしまうのにはいくつかの原因が考えられます。
栽培環境をいまいちどチェックしてみましょう。

 

 

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大玉スイカ縞王、1個目の着果

 

 

・最初の実を育てている
2個目以降の着果がのぞめる品種であっても、
最初の実を育てている最中は着果しにくいことがあります。

 

これは最初の実に養分を使っているからで、
最初の実を収穫した後には、自然と着果することもあります。

 

収穫後、着果時期によっては2個目の実も収穫できることがあるので、
諦めずに手入れをして育ててあげましょう。 

 

・肥料不足
多肥にする必要はありませんが、
肥料を与えずに育てると、着果した実が小さく育ったり、
1個を育てるので精いっぱいということがよくあります。

 

必要以上に肥料を与えてしまうと、
つるボケを起こしたり、肥料焼けを起こしたりすることがあるので、
多肥にしてはいけませんが、必要な時には追肥を行うようにします。

 

・日照不足
育てている場所そのものが、スイカを育てるには日照が足りない場合や、
曇が続いて一時的に日照不足に陥った場合に、
2個目が着果しないことがあります。

 

充実した雌花をつけさせるには、太陽の光は必要不可欠です。
一時的に日照不足になっている場合は、
天気が回復して株の元気も戻れば、
2個目の着果ができるようになるでしょう。

 

最初から少し日当たりの悪い場所で育てている場合は、
無理に2個目の実をつけさせず、
最初についた実を大事に育てるようにしましょう。

 

 

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樹勢を保つことも大切です

 

 

・脇芽を摘みすぎた
最初の着果までは、余分な脇芽(孫づるの発生)は摘むようにしますが、
それ以降は放任するようにします。

 

水分の蒸散が激しかったり、草勢をコントロールしようとして、
孫づるを摘むことがあるかと思いますが、
摘みすぎると反対に株が弱り、草勢が極端に弱くなることがあります。

 

孫づるを発生させ、葉の数を増やすことで、
栽培後期も株を充実させる目的があるので、
不用意に脇芽を摘むのはやめておきましょう。

 

・容器が狭い
鉢やプランターなどの容器栽培をしている場合、
根がそれ以上育つことができなくなり、株が弱ることがあります。

 

地植えと違い、容器栽培は根が伸びるスペースに限りがあります。
無理に2個目をつけずに、1個目の実を大切に育てるようにしましょう。

 

・30節以上になっている
スイカは2番目に咲いた花から30節目までにつく雌花が充実しやすく、
着果しても良い実になりやすいと言われています。

 

そのため、30節目以降についた雌花を受粉させても、
うまく着果しないことがあります。

 

運よく着果したとしても、形の悪い奇形果になりやすかったり、
大きくなる途中でつるが切れて実が落ちてしまうことがあるので、
無理には着果させない方が無難です。

 

・葉が少ない
スイカにとって、葉は光合成をして養分を作る大切な器官です。
その葉の数が少なくなってしまうと、充実した雌花が作れなかったり、
着果させても受粉不良で実が落ちることがあります。

 

黄変したり傷んでしまった葉や、
風通しの悪い場所があれば摘葉する必要がありますが、
そうでない場合は無理に葉を摘む必要はありません。

 

また、摘葉する際にも一度に大量に摘葉してしまうと、
株にストレスがかかって弱ることがあるので注意します。

 

■参考

 

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スイカ栽培 Q&A