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黒娘ここあ 収穫開始!

読了までの目安時間:約 4分

 


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■黒娘ここあ 収穫開始!

 

こんにちは、Senaです。
摘果後、あとは収穫のみとなった黒娘ここあ。

 

前の記事はこちらです。

>>黒娘ここあの摘果をしました

 

摘果したスイカは玄関に飾っておいたのですが、
なんとなく切ってみたところ、赤かったのです!

 

 


黒娘ここあ カット後 8月8日

 

 

大きいのを2玉切ってみました。
収穫時期がイマイチ分からなかったので、
試しに切ったところこのような感じに。

 

食べてみたらとても甘く、
この時点で糖度12度くらいはあったと思います。

>>スイカ 糖度 最高

 

残りも収穫できるのでは?
また、収穫しないと破裂するか食害に遭うかのどちらかだと思ったので、
3日後の8月11日から少しずつ収穫を始めました。

 

 


黒娘ここあ 8月11日

 

 

黒娘ここあ、うまく発色しなかったので、玉直しをしてみましたが、
結局発色が悪く、一部分だけ黄色くなってしまいました。

>>スイカ 玉直しとは?

 

少し見栄えは悪いですが、他の実は綺麗でした。
大きさはこのくらいに揃いました。

 

 


黒娘ここあの大きさ

 

 

片手で持てるくらいの大きさです。
それでも1.5kg以上にはなっています。
品種としては2kg、大きいと2.5kgにもなるそうです。

 

濃緑色の表皮に黒に近い縞模様が薄く出ています!
とっても綺麗です。

 

また、この品種はブルームレスタイプなのですが、
少しブルームがあるかな? と感じました。
ピカピカになるかと思っていたので予想外です。

 

ブルームは主に黒皮の小玉品種に多く見られるそうです。
他の黒皮小玉スイカを育てたことがないので比較できませんでした。

 

この日も収穫したスイカをすぐに食べたかったので切りました。
半分にカットすると、こんな感じです。

 

 

黒娘ここあ 半分にカット

 

 

少し、皮の厚いところはうまく発色しなかったところです。
食べてみて、こうなるんだ、と初めて知りました。
皮の際まで甘く、とても美味です!

 

ただ、種が多すぎると感じました。
もう少し種が少ないほうが食べやすいかな?と思います。

 

友人の何人かにスイカをあげ、カットして食べてもらいましたが、
種ごと食べる人ばかりでした。
気にしない人は気にしないのでしょうね。

 

とにかく、友人も美味しく食べてくれたので嬉しかったです。
来年もまた何かしらの品種を育てたいと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

黒娘ここあの摘果をしました

読了までの目安時間:約 4分

 


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■黒娘ここあの摘果をしました

 

こんにちは、Senaです。

前の記事は、こちらです。

>>黒娘ここあ 着果し肥大しています!

 

4本仕立て、4果くらいを収穫を目標にしている黒娘ここあ、
気がつかないうちに着果しすぎていたので摘果しました。

 

まず、全体像はこんな感じです。

 

 


黒娘ここあ 7月31日

 

 

よくつるが伸びますね。
来年はもう少し栽培面積を広くしたいです。

 

今まで放任で栽培してきた分、しっかりやろうとすると、
それなりの広さが欲しくなります。
来年の課題です。

 

実のほうも順調に肥大しました。
2果セットでかわいく育っています。

 

 


2果 肥大中

 

 

表皮を触ってみると、すこしブルームがあるような気がしました。
よくキュウリに見られる白い粉のようなもののことをブルームといいます。
サラサラしていましたが、ブルームが取れるとツヤツヤしていました。

 

黒娘ここあはブルームがないタイプ(ブルームレス)のはずなのです。
収穫に近づくとブルームがなくなるのかな? と想像しておきます。

 

7月31日は4果を確認して、思ったより摘果作業が少なくて済む!
と思ったのも束の間、
8月3日、葉で隠れていたり、マルチと見間違えていたみたいです。

 

計8果を確認しました。
しかもどれも立派に肥大していました。

 

よく観察しなかった自分にガッカリしながら、
もったいないなぁと思いながら、ハサミで4果を摘果しました。

 

 


黒娘ここあ 摘果

 

 

ここまで大きくなってからの摘果は遅いです。
小さいなら諦めがつきますが本当にもったいないです。
果実が大きくなるまでの着果負担が、大きくなってしまいます。

 

本来、摘果は大きくなる前に随時行ったほうが良いそうです。
大玉スイカなら少し大きくなってから摘果をしてもOKです。

 

黒娘ここあのような小玉スイカは、
直径5cmくらいの時に摘果するのがベストです。

 

また、摘果する実は着果節位の良くないもの、傷ついた実、
育ちや形が悪い実を優先的に摘果します。
今回は少し小さい実と最初に確認してあった実以外を摘果しました。

 

摘果した実は勿体なくて捨てられなかったので、
仏様にあげたり、玄関にそれとなく飾っておきました。
>>摘果したスイカの食べ方

 

残った4果はあとは収穫を待つのみです!
摘果が遅れたので味が落ちていそうです。

計算上はお盆くらいには収穫できるはずなので、
お盆前後になったらこまめに観察をして収穫時期を見極めたいと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

黒娘ここあ 着果し肥大しています!

読了までの目安時間:約 4分

 


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■黒娘ここあ 着果し肥大しています!

 

こんにちは、Senaです。

 

黒娘ここあ、病害かも、と思ってつるを除去、
その後着果を見送っていました。
いつの間にか、着果していました。

 

 


黒娘ここあ 着果

 

 

黒皮の品種なので、色が濃い!
薄く、縞模様も出るみたいですね。
ここからもっと黒くなるかもしれませんね。

 

つるはこんな感じに伸びています。

 

 


黒娘ここあ 7月19日

 

 

草勢は強そうです。
つるの先端が、強く上に向いています。
着果してくれば、草勢は落ち着くと思います。

 

うまく整枝できなかったので、
赤こだまとつるが混ざってしまいました。

 

しかし、赤こだまは鮮緑色に縞模様、
黒娘ここあは黒皮の品種なので間違えることはないです。

 

ただ、管理が難しいのと、通気性が悪そうなので、
次回、機会があれば、もう少し考えて整枝しようと思います。

 

この日は1果、着果したと喜んでいました。
別日の7月25日、つるはどんどん伸びます。

 

 


黒娘ここあ 7月25日

 

 

畝からはみ出しました。
なるべくマルチの上にスイカを着果させたいですね。
この日、じっくり観察していると、2つ並んで着果していました。

 

 


黒娘ここあ 2果着果

 

 

ここまで大きくなっていました。
表面にはブルーム、白い粉のようなものが出ています。

 

これはスイカに出てくるものなので、病害とかではないです。
ブルームレスのスイカなので、ここからブルームが無くなってくるのかな?
しかし、ブルームレスなら、まったく白くならないはず、少し調べます。

 

大きくなったスイカ、もう少し気付くのが早ければ、と少し後悔です。
というのも、開花から交配、着果あたりから記録をつけておくつもりでした。

 

収穫時期が35日~40日前後なので、
記録をつけておくと大まかの収穫時期が分かります。
気付かぬうちに着果、肥大してしまうといつが収穫時期か分かりにくいのです。

 

日数はあくまでも目安なので、
実際の栽培状況や生育、つるをよく観察して収穫することも大事になります。

 

写真は撮り忘れましたが、赤こだまの近くにも黒娘ここあが着果していました。
思った以上につるが伸びていたみたいです。

これで合計4果なので、あとは摘果ですね。
摘果しながら、収穫時期まで続けて観察していこうと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカ栽培記録

黒娘ここあ 順調に生育中です

読了までの目安時間:約 4分

 


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■黒娘ここあ 順調に生育中です

 

こんにちは、Senaです。

 

前回の記事はこちらです。

>>スイカ 摘心して不織布をかけました

 

スイカの親づるを摘心後、子づるがぐんぐん伸びてきました!
黒娘ここあは順調に生育しています。

 

5月~6月の頭くらいに摘心し、摘心後に子づるが伸びてきました。
6月18日時点ではこんな感じです。

 

 


黒娘ここあ 6月18日

 

 

うーん、スイカって生育が緩やかでしたか?
つるボケ防止に元肥は控えめに入れました。

 

観察した時にはつる先はやや上がり気味なので、
草勢は安定していると思います。
こういう育ち方をする品種なんでしょうね。

 

花はちらほら咲いていましたが、雄花が咲き、
雌花の場合はどれも着果させてません。

 

着果節位が15節~20節が良い実ができるとのことで、
もう少し伸びるまでは待つことにしました。

 

生育や葉の特徴を見た感じ、葉が比較的小さいと思います。
これなら整枝しやすそうですね。

 

次に観察できたのは7月1日。
梅雨に入ってから気温が下がる日があったため、
不織布を取るタイミングを逃したので、まだ不織布を被せたままです。
観察の時は不織布を上げています。

 

 


黒娘ここあ 7月1日

 

 

写真に納まりきらないくらい子づるが伸びていました!
少しずつ観察していたのですが、あまり変化が見られず、
ハッキリと分かりやすかったのが6月下旬頃からでした。

 

葉は切れ目が深いタイプで、茂らない印象です。
これから孫づるが伸びてくると茂ってきそうですね。

 

今、特に整枝はしていない状態です。
左右に伸びるようにして、3本か4本仕立てかな? と思っています。

 

手探り状態なので、どうやって作業しようか、
あれこれ楽しく考えながら栽培しています。

 

でも、そろそろ着果させるべきかもしれませんね。
雄花はちらほら咲いているので、雌花の開花を待っています。

 

開花後は確実に着果させるために、人工受粉を行います。

我が家の畑は自宅から畑まで、少し距離があるので、
毎日観察しにくいので、
観察したときに可能であれば人工受粉をしてみたいと思います。

 

人工受粉ではなく、虫などによって受粉することもあるので、
大自然を生かし、虫にも助けてもらおうと思います。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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