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ひとりじめ ひとりじめ7 ひとりじめHM

読了までの目安時間:約 7分

 


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ひとりじめシリーズは、楽天市場でも大人気

 

 

[ひとりじめ ひとりじめ7 ひとりじめHM]

 

 

ひとりじめシリーズは小玉スイカの代表的品種です。
このひとりじめシリーズは大きく分けて2種類のスイカがあります。
一つは丸い形のスイカ、もう一つは楕円形のスイカです。

 

ひとりじめシリーズは「富士光」、「春のだんらん」などと同じく、
「株式会社萩原農場」から販売されている品種です。

 

今回はひとりじめシリーズの中の丸い形をしているスイカを紹介します。


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小玉スイカのイメーズを変えた品種、ひとりじめ。
ひとりじめシリーズの元祖です。

 

その名前の通りひとりじめをして食べたくなるスイカです。
小玉スイカなので切ってその半分のまま、
スプーンで食べてもおいしく食べることもできます。

 

栽培もしやすく小玉スイカなのに裂果が少ないです。
 

大玉に負けないシャリ感、糖度が売りの小玉スイカ!
ひとりじめから紹介します。

 

 

■小玉スイカ ひとりじめ

 

◎特徴
・つるの勢いがやや強い
・雌花のつきが良く、低温でも花粉の出が良く、実のつきが良い
・果肉はしっかりとしていて大玉スイカに近いシャリ感があり、
糖度は13度程度と高く食味が良い
・果皮が薄いが実がしっかりしていて裂果や皮が裂けることが少ない
・果皮の色はやや薄く、縞模様が細い

 

◎栽培のコツ
・ハウス、トンネル栽培に適していて、
株間60cm3本仕立てで2果収穫、
株間75~85cm4~5本仕立てで3~4果収穫で、
17~20節の3番花に実をつけるようにする
・収穫時期は6~7月収穫では受粉後28~33日程度で収穫できる
・つるの勢いが強いのでつるボケを防ぐために元肥は控えめにする
・その他栽培は標準的な小玉スイカの育て方でじゅうぶん

 

 

2015.06.28 (1)

小玉スイカは、10号鉢で2果採れます!

 

 

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ひとりじめ7(セブン)はひとりじめの改良品種で、

市場から消費者までみんなが知る小玉スイカです。

 

小玉スイカの中の代表品種とも言えます。
現在の小玉スイカの主要品種ともいえ、

 

北海道から高知、熊本と広い範囲でひとりじめ7が栽培されています。

一度食べたら忘れられない、風味と食味がとても良い小玉スイカです。

 

 

■小玉スイカ ひとりじめ7

 

◎特徴
・つるの勢いは中~やや強い
・雌花のつきや花粉の出が良く、実のつきが良い
・実の形はやや腰高の円球型
・実の大きさは2.0kg~2.5kgで揃いが良い小玉スイカ
・果皮は色濃く、ひとりじめよりやや太めの濃い縞模様
・また果皮が薄いが比較的しっかりしていて裂果や皮が裂けることが少ない
・果肉の色はひとりじめより濃い鮮紅色
・果肉はひとりじめよりややしっかりしていて、
大玉スイカに近いシャリ感があり食感が良い
・糖度は13度~14度以上と高く、風味と食味が良い

 

◎栽培のコツ
・ハウス栽培からトンネル栽培、地植え栽培と幅広い作型に適している
・株間は55~60cm3本仕立てで2果収穫では3番花に実をつけるようにして、
株間65~75cm4本仕立てで3果収穫で3~4番花に実をつけるようにする
・つるの勢いはひとりじめよりやや大人しいが、
チッソ過多は避け、施肥量はチッソを少なめにする
・その他栽培は標準的な小玉スイカの育て方で育つ

 

 

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小玉スイカなのに、あなどれないシャリ感と爽やかな甘さ♪

 

 

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ひとりじめHMはシリーズの中でも、
高温期の栽培に適しているスイカで、比較的新しい品種です。

 

このひとりじめHMは主に山形県や高知県で栽培されている小玉スイカです。

 

 

■小玉スイカ ひとりじめHM

 

◎特徴
・つるの勢いは中~やや強い
・雌花のつきや花粉の出が良く、実のつきが良い
・実の大きさは2.0~2.5kgで揃いが良い
・実の形はやや腰高の円球形
・果皮はひとりじめ7同様にやや太めで濃い縞模様
・果肉の色は高温期でも変色が少ない桃紅色
・果肉はしっかりしていてひとりじめ7と同様に、
大玉スイカに近いシャリ感があり食感が良い
・糖度は13~14度と高く、風味と食味が最高
・果皮は薄いがしっかりとしていて裂果や裂皮が少なく、空洞果の発生も少ない

 

◎栽培のコツ
・ハウス栽培からトンネル栽培、地植え栽培と幅広い作型に適している
・株間55~60cm3本仕立てで2果収穫、65~75cm4本仕立てで3果収穫として、
3~4番花を中心に実をつけるようにする
・ひとりじめ7と同様に、チッソ過多は避け、施肥量はチッソを少なめにする
・収穫時期は4~5月収穫で受粉後34~40日、
6~7月収穫では29~35日で収穫できる
・その他栽培は標準的な小玉スイカの育て方で育つ

 

■参考
・スイカ 種からの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方

 

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スイカの品種

朝ひかりSR

読了までの目安時間:約 4分

 


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「朝ひかりSR」は、ひとりじめシリーズ、
春のだんらん、夏のだんらんなどと同様、
「株式会社萩原農場」から販売されている品種です。

 

朝ひかりSRは主に千葉県や熊本県、沖縄県で栽培される大玉スイカです。

 

この朝ひかりSRは株式会社萩原農場が1984年に育成を始めた、
祭ばやし、春のだんらん、夏のだんらんより、
比較的古くからあるスイカで、長く栽培されてきた品種です。

 

富士光よりやや遅い時期に育成をはじめ、
その後1995年に祭ばやしが育成を開始し、
現在の主要品種となるまでは全国主要産地の約4割を占める品種でした。

 

こちらの朝ひかりSRは現在でも各地で栽培されておりロングラン品種です。

 

朝ひかりSRの特徴は、綺麗な球形をしていて見た目も良く、
特に縞模様がはっきりと出て美しく、美味しそうで実際に美味しいことです!

 

また、つるの勢いが落ち着いていて大人しいので栽培しやすく、
低温での実のつきがとても良いので、着果が安定しています。

 

大玉スイカ特有のシャリ感もしっかり感じられ、
甘みもしっかりのっているので、長く栽培されてきたことにも納得です。

 

栽培の仕方によっては中玉大になってしまいますが揃いが良く、変形果が少ないです。

 

実のつきが良く、見た目も食味、食感も最高級と言われる、
朝ひかりSR、大玉スイカのなかでも栽培しやすいのでお試しください。

 

 

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■朝ひかりSR

 

◎特徴
・他の品種に比べ、つるの勢いが落ち着いていて大人しく育てやすい
・低温でも雌花の着きや花粉の出が非常に良く、実のつきが良い
・変形果が少なく、実の揃いが良い
・栽培によっては中玉~大玉になる
・実の形は球形で果皮の色は濃い緑色をしていて、細く濃い縞模様が出る
・果肉は鮮明な紅色
・果肉はしっかりとしていてシャリ感があり、
繊維が少なく口に残ることが少なく食感が最高
・糖度は12~13度高く食味が良い

 

◎栽培のコツ
・熟期は中生で他の大玉スイカよりやや遅い
・収穫時期は5~6月収穫で受粉後43~47日で収穫ができる
・その他施肥量や栽培は標準的な大玉スイカの育て方でよく育つ
■参考
・スイカ 種からの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方

 

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