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フランス スイカ 種

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フランスのスイカの種 C)楽天市場

 

 

スイカといえば、日本の夏の風物詩のイメージがあります。
けれど、実はスイカは世界中に愛されているのです。

 

日本では、スイカの種は取り除くことが多いですが、
フランスではスイカの種は除かず、そのまま食べることが多いとのことです。

フランスのスイカ事情をご紹介します。


 

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スイカ種 多い理由

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スイカ、種が多過ぎませんか?

 

 

スイカを食べると、口いっぱいにスイカの香りや果汁が広がると同時に、
歯にスイカの種が当たります。

 

スイカの種は硬く、そのまま果肉と一緒に食べるのは難しいため、
種だけをうまく口から出したり、口に入れる前に種をできるだけ取り除いてから食べる、
という方が多いのではないでしょうか。

 

いずれの場合も、食べるのに種をどうにかして取り除く必要があるため、
種の存在が邪魔だと感じることもあります。

 

スイカの種が多いのには、何か理由があるのでしょうか。


 

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スイカの種 栄養

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空中栽培のスイカ、大きくなってきました

 

 

スイカの種は、捨ててしまいますが、実は栄養が詰まっています

 

スイカを食べるとき、種はどうしていますか?
捨ててしまうことの方が多いですね。
ヘチマやゴーヤの種と同様、美味で栄養があります。

 

スイカの種には栄養がたっぷりとつまっています。
どのような栄養があり、どのような効果があるのでしょうか?

 

 

■スイカの種 栄養

 

◎スイカの種の栄養
スイカの種は、体に良いとされる不飽和脂肪酸のリノール酸を多く含み、
タンパク質、食物繊維、モリブデン、ビタミンB、銅などが含まれています。
また、スイカの種は低カロリー高タンパクな食品です。

 

よく聞く栄養素から、聞きなれないリノール酸、モリブデンなどがありますが、
こちらについてもどのような効能があるのか説明していきます。

 

・リノール酸
スイカの種に含まれる不飽和脂肪酸の一種で、必須脂肪酸です。
植物油に多く含まれています。

 

摂取することによって血中コレステロールを下げる効果があります。
必須脂肪酸は体内で作ることができないので摂取することが大事ですが、
取りすぎは逆効果ですので注意が必要です。

 

・銅
ミネラルの一つです。
銅は骨の形成を助けたり、活性酸素を除去する、という働きがあります。

 

・ビタミンB
スイカの種に含まれるビタミンBはB1、B2、B6ですが、
多く含まれているのはビタミンB6です。

 

ビタミンB6はタンパク質からエネルギーを作ったり、
血液、筋肉などを作る働きがあります。
不足すると精神の不安定、皮膚の湿疹、などが起こります。

 

こちられ以外にも栄養が含まれています。
では、スイカの種を食べるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

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種も美味です

 

 

◎スイカの種の食べ方

炒って食べるとナッツみたいな風味、食感で美味しいです。
暖かい国では、15ミリくらいの食用スイカの種を炒って食べます。
台湾では、「コイチィ」と呼ばれ人気です。

 

食べるときは周りの黒い部分を取って、中身だけ食べます。
食べ始めると止められない美味しさです。

>>スイカ 種の食べ方

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方

 

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