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星きらら

読了までの目安時間:約 3分

 


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星きらら

 

 

星きららは、大和農園が交配した大玉のスイカの品種です。
正球に近い真ん丸な形をしていて、縞模様がはっきりとして、
スイカらしいと美しい形と模様です。

 

1玉がだいたい8kg~9kgほどになるので、
大人数で食べても満足できるほどの立派な大玉に育ちます。

 

中の果肉は赤いですが、少しピンクがかった鮮やかな色をしています。
果肉はよく締まっていて、硬めですがその分シャリ感が強いので、
スイカ特有のシャリシャリとした食感が好きな人にはお勧めです。

 

表面の皮の模様も、果肉の色や硬さも良いので、
丸ごとの販売からカットした状態での販売まで向きます。

 

栽培前半からほどよい草勢の強さがあり、
収穫期に向けて少しずつ強くなっていきます。

 

基本的には農家向けの品種ではありますが、
大和農園や他の種苗会社から種を購入することができるので、
家庭菜園でチャレンジすることができます。

 

どちらかというとハウス栽培よりも、
低温期のトンネルやホットキャップによる保温で育てる方法が合っています。

 

5月の上旬に定植するのであれば、露地での栽培も可能です。
ただ、定植後は気温が突然下がることもあるので、ある程度安定するまでは、
ホットキャップをして保温をしておいた方が無難です。

 

とてもおいしいスイカですが、残念ながらF1種のため、
種をとって育てても、親と同じ性質には育ちません。

 

あらたに栽培を行う時は、また新しく種を購入する必要があります。

 

 

■大玉スイカ 星きらら

 

◎特徴
・1玉8kg~9kgの大玉種
・正球に近い丸い形
・はっきりとした縞模様
・中の果肉はピンクがかった鮮やかな赤色
・果肉は硬めでシャリ感が強い
・糖度は12度~13度と高く、甘みが強い
・草勢が収穫期に向かって強くなる
・ツル持ちが良い
・甘みや果肉の色のりが良い
・低温~高温まで開花・着果率が良い
・低温期はトンネルかホットキャップをしておくと安心
・露地の場合、4月下旬~5月上旬定植で8月収穫が目安

 

◎栽培のコツ
・基本的なスイカの栽培方法に準じる

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

夏きらら

読了までの目安時間:約 4分

 


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夏きらら

 

 

夏きららは、大和農園が交配した大玉スイカの品種です。

 

1玉が7kg~9kgにもなる立派な大玉種で、
腰高で少し縦長に整った実は、見栄えがよく、1玉売りにも適します。

 

表面の皮は、日本の夏の風物詩であるスイカならではの縞模様をしています。
縞の緑と黒の色がはっきりとしていて、縞模様も鮮明なので美しい柄をしています。

 

割ってみると、中は鮮やかな赤色で、真っ黒な種との対比も美しいです。
実の端までしっかりと色づくので、どの部分を切っても赤い色が鮮やかです。

 

果肉は少し硬めですが、独特のシャリ感が強いのも魅力的です。
また、果肉が硬めなため日持ち性が良く、
断面が美しいこともあってカットでの販売にも向きます。

 

爽やかなスイカの香りが強いのと、甘みが強いのも特徴的です。
糖度は12度~13度まで上がるため、しっかりと冷やしても甘い味を堪能できます。

 

高温時の生育は良いので、高温期の着果率は良いのですが、
低温にやや弱いところがあります。

 

そのため、育苗中や植え付け直後など、
気温が低い時期には小型のハウスやトンネルを設置しての栽培がお勧めです。

 

気温が十分に上がったら、トンネルをはずして、
光をたっぷりと浴びせるようにすると、甘みが強くなります。

 

家庭菜園で少ない株数だけ栽培する場合は、
トンネルではなくホットキャップをかぶせて保温する方法もあります。

 

プロ農家向けの品種ですが、種を購入することができるので、
スイカ栽培に慣れている人はチャレンジしてみても面白いでしょう。

 

1株4本仕立てで2玉収穫を目指す場合、
平均で8kg~9kgの実を収穫することができます。

 

 

■大玉スイカ 夏きらら

 

◎特徴
・1玉7kg~9kgほどになる大玉種
・縞がやや太く色もはっきりとしているので美しい縞模様
・果肉の色は鮮やかな赤色
・皮の緑、皮際の白、果肉の赤色、種の黒のコントラストが美しい
・甘みが強く糖度12度~13度になる
・果肉の発色がとても良く、端まで色がのる
・果肉は硬めでシャリ感が強い
・果肉の硬さと発色の良さから、カット販売にも適している
・果肉の劣化が非常に遅いので、日持ち性が優れている

 

◎栽培のコツ
・高温期の生育は良い
・低温にやや弱いので、低温期には簡易ハウス、トンネル、ホットキャップなどの保温が必要
・気温が高くなってきたら露地栽培に切り替える

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

ひとりじめBONBON

読了までの目安時間:約 5分

 


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ひとりじめBONBON

 

 

ひとりじめBONBONは、一般的なスイカに比べ皮の色が濃い黒小玉品種です。
黒皮ではありますが、皮の色が真っ黒というわけではありません。

 

一般的な縞模様のスイカと比べると、色がずいぶんと濃いですが、
よく見ると縞模様が浮いているのが分かります。

 

だいたい1玉が2.5kg~3kgくらいの小玉品種です。
ひとりじめBONBONは、小玉スイカの代表品種「ひとりじめシリーズ」の仲間です。

 

他のひとりじめシリーズと同じように、萩原農場が交配した品種です。
ひとりじめと同じように、丸っこい形をしていますが、
育った環境によっては円形~やや腰高くらいの形になります。

 

縦長の印象が強くなるような腰高ではなく、
円形の範囲内での腰高な形なので、とてもキレイな形をしています。

 

皮は黒いですが、中の果肉は真っ赤な色をしています。
表面の黒っぽい色と、中の赤色とのコントラストが美しいので、
切った時の断面も理想的な配色とバランスをしています。

 

小玉スイカは、皮際まで甘い品種が多いですが、
このひとりじめBONBONも皮際まで甘みがあり、とてもおいしく食べられます。

 

糖度も12度ととても高く、スイカの中でも高糖度な部類に入ります。
甘みが強いと、果肉が柔らかいこともありますが、とても果肉が締まっていて、
スイカ特有のシャリシャリとした食感が強いのも、ひとりじめBONBONの魅力です。

 

黒っぽいツヤのある皮をした実を切ってみると、
とたんに中からスイカの甘い香りが漂います。

 

よく冷やしてかじると、シャリッとした食感と、
じゅわっと広がる甘くジューシーな味わいと香りがたまりません。

 

自宅用として家族で楽しんでも、贈答用にして大切な人に贈っても喜ばれるスイカです。

 

ひとりじめBONBONは、種や苗も販売され、家庭菜園でも育てることが可能です。
草勢は中~やや強めなので、プロの農家でなくてもコントロールがあまり難しくなく、
良い雌花がつきやすい性質があるため、着果も安定しやすい品種です。

 

仕立て方によって、1株で2玉~3玉収穫を狙えるので、
家族で楽しむのには十分な収穫が見込めます。

 

家庭菜園では、育てられる株数が限られますが、それだけ収穫できれば万々歳です。
小玉種の中には、収穫適期を逃すと玉割れや裂果が多くなるものもありますが、
ひとりじめBONBONは皮がとても丈夫なため、裂果することがほとんどありません。

 

裂果が少ないのも、家庭菜園で育てやすい理由の1つです。

 

 

■ひとりじめBONBON

 

◎特徴
・黒皮の小玉種
・表面の皮は黒っぽい色をしているが、よく見ると縞模様が入っている
・球形~やや腰高の形をしているため、とても見栄えがする
・1玉2.5kg~3kgほど
・糖度12度と甘みが強く、スイカ特有の香りが強い
・皮がとても丈夫なため、裂果がほとんど起きない
・果肉は鮮やかな赤色
・果肉がよく摘まっていてシャリ感が強い
・ウルミ果の発生が少ない

 

◎栽培のコツ
・種子が小さめなので播種~接ぎ木までにかかる日数が2日~3日ほど長い
・3本仕立てにして2玉収穫、あるいは4本仕立てにして3玉収穫を目指す
・交配~収穫までは、5月~6月収穫で34日~42日、7月~9月収穫で30日~34日が目安
・草勢は中~やや強め
・良い雌花がつきやすいので、着果が安定している

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

味きらら

読了までの目安時間:約 6分

 


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味きらら

 

 

味きららは、異なる品種を交雑して作られた優良品種=F1の大玉スイカです。
大和農園が交配した品種で育てやすさと高い品質を実現した品種です。

 

F1種とは、その実から種をとって育てても、
親とは同じ性質を持ったものに育たない品種群のことを指します。

 

味きららもF1種のため、できた実から種をとって育てても、
親と同じようなおいしい優良スイカはほぼとれません。

 

そのため、毎年育てるためには種か苗を購入する必要があります。

 

自家採種できないと、栽培する時にお金がかかるということになりますが、
種を購入してでも育てたくなるのが味きららです。

 

見た目は緑と黒の縞模様をした、一般的なスイカです。

 

腰高の形で縞模様もはっきりとして、見栄えがします。
1玉が6~8kgほどと、栽培管理により少し小さめに育つことがあります。

 

小ぶりでも実の中には、たっぷりと果汁を含んだ甘い果肉が詰まっています。
味きららは糖度が12度~13度と、スイカの中ではかなり高いです。

 

濃厚なスイカの甘みの中には、しっかりとしたコクがあります。
また、食感もスイカ特有のシャリシャリとした歯触りが良く、
爽やかな甘さの後にはもう一口食べたくなり、どんどん食べてしまいます。

 

この強い甘いと深いコクが、味きららの最大の特徴でもあります。
一度食べると忘れられなくなり、また食べたくなること間違いなしです。

 

果肉は真っ赤というよりは、少し大人しい赤色をしていますが、
日が経っても色の劣化が少ないので、長く楽しめます。

 

◎育てやすいのが魅力

味が魅力的すぎると、育てるのが非常に難しいことがありますが、
育てやすさも考慮されて交配されているため、育てやすいのも魅力です。

 

草勢は、栽培初期はやや大人しく、生長にしたがい強くなっていくため、
実を収穫する頃が一番草勢が強くなります。

 

低温期であっても着果性が良く、高温期でも十分な生長が期待できます。
ハウスなどを設置した本格的な栽培法から、
家庭菜園でも手軽にチャレンジできるトンネル栽培まで、
幅広い作型で育てることができます。

 

味きららを交配した大和農園では、プロ向けの品種として紹介されていますが、
一般の方でも種を購入することができます。

 

大和農園から直接買う方法もありますし、
ネット通販であれば別の種苗会社から購入することも可能です。

 

果皮が硬めなので、収穫適期が長く完熟収穫をしても輸送に耐えます。
味きららの特徴である強い甘さと濃いコクを実現できるので、
完熟収穫できるのはとても大切なことです。

 

果肉の色はやや薄めで発色も良く、日持ちもするのでカット販売にも向いています。
日持ちが長いということは、色や味の劣化が少なく、
果肉のシャリ感も長持ちするということです。

 

これは出荷する側の農家としても、商品を売る小売業者としても、
スイカを購入する消費者にとっても嬉しいことではないでしょうか。

 

大玉スイカは、近年ではなかなか1玉購入して一気に食べきることができません。
そのため、スーパーではカットしたものを売ることが多くなりました。

 

それでも一人暮らしや夫婦二人の家族であれば、
一度に食べきることができないことが多いです。

 

そんな時でも、数日であっても味の劣化が少ないのはとてもありがたいです。
買ったスイカが最後の最後までおいしいと、とても嬉しいものです。

 

 

■大玉スイカ 味きらら

 

◎特徴
・1玉6kg~8kgほどの大玉種
・実の形は腰高で少し縦長
・濃い目の緑に黒っぽいラインが入り、美しい縞模様
・糖度は12度~13度と高糖度
・強い甘さの中にコクもあり、食べ応え十分
・柔らかめの赤色の果肉がぎゅっと詰まっている
・果肉はシャリ感が強く果汁がたっぷり
・果皮は硬く裂果が少ない
・収穫後の日持ちが良い
・収穫適期の期間が比較的長く、かつ完熟収穫後に出荷が可能

 

◎栽培のコツ
・ハウス栽培~トンネル栽培まで可能
・草勢は、初期はやや弱めだが収穫期に向かって徐々に強くなる
・熟期までの積算温度は1100度と他の品種より100度ほど多い

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

大栄スイカ

読了までの目安時間:約 6分

 


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大栄スイカ

 

 

大栄スイカは、鳥取県の北栄町(旧 大栄町)で育てられるスイカです。
鳥取県は熊本県と並んで、おいしいスイカの生産地として知られています。

そのスイカは遠くドバイまで運ばれ、食べられているのだとか。
大栄スイカとはどのようなスイカなのでしょうか。
また、おいしさ秘密は何かあるのでしょうか。

 

 

■大栄スイカとは

 

大栄スイカは、鳥取県にある北栄町(旧 大栄町)で育てられたスイカで、
大栄スイカという品種というわけではありません。

 

どちらかというと、大栄で育ったブランドスイカということになります。
日本では古くからスイカが親しまれています。

 

現代でも日本各地にスイカの名産地があり、大栄町もその1つです。
7月頃にピークを迎える大栄スイカは、
日本人が思うスイカそのままの形をしていて、毎年とても人気があります。

 

自宅で楽しむのであれば、変形果や空洞果などのB品なら、
見た目が少し落ちるだけで、お手頃価格で味はA品と同じなのでお勧めです。
もちろん、A品なら贈答用として見劣りしません。

 

 

■大栄スイカの特徴

 

大栄スイカとして売られているスイカには、特徴があります。

 

・7kg~11kg以上の大玉スイカ
・果肉は少し薄めだけれど赤い鮮やかな色
・シャリ感の強い食感
・甘みが強く、糖度計導入によって品質が安定
・皮が厚くて硬いので鮮度を保つ

 

大栄スイカは糖度が11度~13度にもなる、高糖度なスイカです。
その甘さは、糖度計が導入されたため、
出荷時の計測により味のバラつきがかなり少なく、安定しています。

 

また、大玉スイカならではの強いシャリ感は、
暑い夏を吹き飛ばしてくれる爽快感があります。

 

また、大栄スイカは皮が厚く硬いため、収穫後からの裂果が少ないのも特徴です。
スイカのみずみずしさと甘さは、皮によって守られています。

 

皮が薄いと、輸送中に割れてしまったり、
中の水分や甘みが抜けてしまったりすることがあります。

 

それに比べると、大栄スイカの皮は厚いため、
余分な水分が抜けることがなく、おいしいスイカが手元に届きます。

 

100年以上続く大栄スイカ栽培は、農家さんたちのたゆまぬ努力の賜物です。

 

 

■大栄スイカのおいしさの秘密

 

大栄スイカがおいしいのには、理由があります。
100年以上も前からスイカを栽培している歴史に加え、
恵まれた土地環境と農家の方たちの終わりのない向上心と努力です。

 

・100年続く栽培方法
大栄スイカには100年以上続く栽培歴史があります。

 

「大栄スイカ」という言葉は、昭和48年に統一銘柄として定められ、
その後、平成20年に商標登録されました。

 

大山山麓に広がる火山灰土壌を「黒ぼく」と呼び、
その土がスイカ栽培に適していたため、おいしいスイカが栽培されるようになりました。

 

黒ぼくは病害虫に強い根を育てることができる土のため、
甘みが強くおいしいスイカが育ちます。

 

・日照量の多さと寒暖差
鳥取県は天気の悪い日が多いと思われていることが多いですが、
春の間は意外と晴れが多いのです。

 

春はスイカがツルや葉を伸ばし、光を浴びて養分を溜め株を充実させる時期です。
この時期に日照時間が長いことで、スイカは元気に育つことができます。

 

元気な苗はおいしい実をつけることができるため、
この時期の日照時間はとても大切なのです。

 

また、昼間と夜の寒暖差が大きい鳥取では、スイカが甘く育ちます。
夜が寒いということは、スイカが夜になると活動を抑えるということです。

 

そのため、昼間に作って溜めた養分を夜間に消費してしまうことがなく、
たっぷりと養分を溜めこめる環境となります。

 

・糖度センサーの導入
大栄スイカでは、甘さを均一にし、玉の形や大きさによって、
確実な等級選別ができるよう、計測器を導入しています。

 

果肉の甘さや空洞をセンサーによって計測する糖度センサー、
形や大きさを計測する外部判定装置を使って計測されています。

 

そのため、甘みにばらつきがなく、
贈答用と自宅用とで買い分けることができるようになりました。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

熊本スイカ

読了までの目安時間:約 5分

 


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熊本スイカも多くの品種があります

 

 

熊本がスイカの名産地であるということはよく知られています。
日本でもスイカ生産量で一番を誇る、
熊本県で育てられたスイカのことを総称して「熊本スイカ」と言います。

 

スイカの産地は日本全国にあり、熊本はその中でも最南端に位置するため、
スイカの出荷時期が早いことも熊本スイカの特徴です。

 

一般的には夏のフルーツというイメージの強いスイカですが、
熊本スイカならゴールデンウィークあたりが出荷のピークになるのだとか。

 

そんな熊本で育てられているスイカの中で、主流となっているのは、
春のだんらん」「祭ばやし」「ひとりじめ」「ひとりじめBONBON」です。
*品種の詳細説明はリンク先をご覧ください。
 

春のだんらんと祭ばやしは大玉品種、
ひとりじめとひとりじめBONBONは小玉品種です。

スイカの名産地熊本を代表するこの4品種は、
どのような特徴があるのでしょうか。

 

 

■熊本スイカ

 

◎春のだんらん
春のだんらんは、グリーンと濃いグリーンの縞模様に、腰高の美しい形です。
スイカらしい見た目通り、切ってみると中には真っ赤な果肉が詰まっています。

 

1玉7kgほどの大玉種ですが、果肉はすかすかになることなく、ぎゅっと詰まっています。
春のだんらんは、糖度が高い品種で、だいたい12度ほどになるのだとか。

 

糖度が高いからといって、甘ったるくならないのがスイカのすごいところです。
スイカ特有の香りと甘さが混ざり、一口かじれば口いっぱいに甘さが広がります。

 

それなのにさっぱりとしているので、次々と口に入れたくなるので不思議です。
シャキシャキとした食感も小気味良いので、家族そろって楽しめます。

 

◎祭ばやし
祭ばやしも春だんらんと同じように、
スイカらしい外見で、中には赤い果肉が詰まっています。

 

スイカといえばイメージするのは縞模様ですが、祭ばやしは縞模様が美しく、
表皮の色つやが良いので、贈答用にも適しています。

 

祭ばやし1玉はだいたい7kgほどと、立派な大きさです。
高糖度品種のため、糖度が平均して12度ほど安定して出るのも嬉しい特徴です。

 

大玉スイカらしいシャッキリとした食感と、爽やかな香りと甘さなので、
冷やして食べるとたまらないおいしさがあります。

 

◎ひとりじめ
小玉スイカといえばひとりじめと言われるほどの代表種です。
1玉は2.5kgほどと、ひとりででも食べきれそうなサイズです。

 

一人でなくても、2人~3人くらいまでなら十分楽しめる大きさをしています。
皮が薄く、実が詰まり、皮の内側にある白い部分も少なく、際までしっかりと味わえます。

 

ひとりじめは糖度がなんと13度もあり、スイカの中でもトップクラスです。
しかも一般的なスイカのように、中心に甘さが集まるのではなく、
果肉全体に甘さが広がっているため、どこから食べてもおいしいスイカです。

 

小ぶりなサイズを生かして、半分に切ったひとりじめをお皿に乗せ、
そのままスプーンですくいながら食べるという贅沢もできます。

 

◎ひとりじめBONBON
ひとりじめBONBONは、ひとりじめと同じ小玉種です。
ひとりじめと違うところは、表面の皮の色がとても濃いことです。

 

いわゆる黒玉スイカなのですが、よく見るとスイカの特徴である縞模様も見えます。
こちらも1玉だいたい2.5kgほどと、少人数で楽しむのにちょうど良いサイズです。

 

ひとりじめBONBONの甘さはひとりじめよりも少し低い糖度12度ですが、
それでも十分甘いです。

 

糖度が低いからといって甘くないわけではなく、
どちらかというとひとりじめよりもあっさりと食べられるといった印象です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

ひまわりスイカ

読了までの目安時間:約 6分

 


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ひまわりスイカ C) 道産直送 ほんものマルシェ

 

 

ひまわりスイカという小玉スイカをご存知ですか?

 

見た目は普通の小玉スイカのように見えますが、
切ってみると中は鮮やかな明るい黄色い果肉をしています。

 

この黄色い果肉の色から「ひまわり」という名前がついているのかと思うと、
実は、このひまわりスイカの栽培地域で有名な植物にちなんでいます。

 

ひまわりスイカは、北海道雨竜郡北竜町が町の特産品として栽培している品種です。
北竜町は夏の花の代表、ひまわりをたくさん育てていることでも有名な土地です。
なので北竜町の特産品であるこのスイカにも、ひまわりの名をつけたのです。

 

 

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北海道雨竜郡北竜町のひまわり

 

 

ひまわりの名にふさわしい、美しい黄色果肉のスイカは、
花のひまわり同様、太陽の光をたっぷりと受けて育ったおいしいスイカです。

 

1玉はだいたい2kg前後と、小玉スイカとしてちょうど良いサイズです。
丸みをおびているので、ころんとした小ぶりのシルエットもかわいらしいです。

 

もちろん小玉スイカなので、家庭用の冷蔵庫にも楽に入れることができます。
ひまわりスイカを丸ごと入れても、ファミリーサイズの冷蔵庫の野菜室なら、
他の野菜を入るスペースが確保できます。

 

皮の表面は、スイカらしい縞模様で、一見すると黄色スイカには見えません。
けれど切ると、中からはまぶしいほどの明るい黄色をした果肉が顔を出します。

 

皮の内側には白い部分がありますが、一般的な品種と比べると、
白い部分が少なく、果肉が際まで楽しめます。

 

この果肉がまた素晴らしく、甘みは糖度11度と強いにも関わらず、
スイカ特有の爽やかさがちゃんとあって、くどくありません。

 

みずみずしく甘いスイカの味わいに加え、シャリッとした食感がまた涼を呼びます。
黄色い果肉をしたスイカは、果肉が柔らかいことも多いのですが、
しっかりとシャリ感があるので、スイカのシャリ感が好きという方にはお勧めです。

 

香りも強いので、カットした瞬間、中からスイカの甘い香りが広がります。

 

これほどおいしいスイカなら、自分でも育ててみたい!
と思う方も多いでしょうが、ひまわりスイカの種や苗はほとんど出回っていません。

 

それは、このひまわりスイカを栽培している農家自体が限定されているためです。
北竜町にあるひまわりスイカ生産者組合である16戸の農家のみが、
栽培を許されているため、その他の地域には種や苗が出回ることがほぼないです。

 

けれどひまわりスイカの高い品質は、
高い栽培技術を持った農家の方たちに守られているのだと思います。

 

自分で育てることができなくても、スイカ自体の購入は可能です。
近くのスーパーに並んでいることがなくても、ネットなら購入が可能です。

 

取り扱いのあるネット通販の店舗を探し、購入しましょう。
自宅用として購入し、家族で楽しめ贈答用にもお勧めです。

 

2玉セットで化粧箱に入った商品も、ネットで購入可能です。

 

小玉スイカなので、贈られた方も困ることはなさそうです。
持ち手のついた箱なら、挨拶の品として持参することもできます。

 

 

■小玉スイカ ひまわりスイカ

 

◎特徴
・北海道雨竜郡北竜町の特産品として生産されている
・1玉2kg前後の小玉品種
・円形~やや腰高でキレイな形
・皮はスイカらしい縞模様
・中は明るい黄色で鮮やか
・甘さは糖度11度前後が基準のため、とても甘い
・甘さの中にもスイカの爽やかさがあり、最後までおいしく食べられる
・スイカ特有の香りが強く、口に含むとスイカの味と香りが口いっぱいに広がる
・黄色スイカには珍しく、果肉はしっかりしていてシャリ感がある
・種は茶色~黒の標準的な色で、果肉の明るい黄色とのコントラストも美しい

 

◎栽培のコツ
・種や苗の流通がほぼないため、家庭での栽培は難しい

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

黄太郎

読了までの目安時間:約 5分

 


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黄太郎 C)株式会社萩原農場 ←スイカとメロンの専門種苗会社さんです

 

 

黄太郎という黄色い果肉が人気の小玉品種があります。

 

小玉品種のため、1玉が2kg~2.5kgと一人でも食べきれるサイズです。
家庭用の冷蔵庫の野菜室にも楽々入るので、保存場所に困ることがありません。

 

上部を切って中をくりぬき、他のフルーツやゼリーなどと混ぜて、
サイダーを注ぐフルーツポンチを作るのも豪華です。
スイカ1玉のフルーツポンチは、贅沢の極み!

 

黄太郎は、表面の皮は緑色と黒のストライプ柄で、標準的なスイカのようです。
割ってみると、中からはレモンイエローの鮮やかな黄色い果肉が顔を出します。

 

しかも皮の内側の白い部分がとても薄く、
黄色い果肉とあいまってほとんどないように見えます。

 

実際、皮の際まで果肉が詰まっているので、ぎりぎりまで食べられます。
鮮やかな明るい黄色に、黒い種のコントラストも美しいので、
断面を見せた状態でもほれぼれします。

 

皮は薄くても丈夫で、裂果が少ないのも黄太郎の特徴です。
そのため、家庭菜園だけでなく、営利目的の場合であっても、
輸送に耐えられるため利用することができます。

 

黄色いスイカは珍しいため、
栽培が難しいと思われがちですが、そんなことはありません。

 

黄太郎は草勢コントロールがしやすく、花粉の出も良く着果性に優れています。
受粉から収穫までの期間も、赤色果肉の小玉品種と同様です。

 

4月~5月収穫で36日~40日、
6月~7月収穫で32日~36日くらいを目安にして、
収穫することができます。

 

黄色いスイカは、珍しいけれど味がいまいちというイメージがあります。
実際は黄色いスイカであっても、糖度が高く甘みの強い品種はたくさんあります。

 

黄太郎も、もちろん糖度が安定して高く、
強い甘みとスイカ特有の爽やかさと味わうことができます。

 

ただし、黄色い果肉のスイカは、糖度が高く味が良いものがあるのですが、
その多くは果肉が柔らかい特徴があります。

 

果肉が柔らかくても、いつものスイカとは違った食感でおいしいです。
けれどやはりスイカといえば、あのシャリ感が楽しみといったかたも多いですね。

 

しかし黄太郎は、果肉が赤い一般的なスイカと同じくらいの、
シャリ感を持っているという魅力があります。

 

珍しい黄色い果肉、甘みの強い味、シャリ感のある食感を楽しめます。
家庭菜園で育てることもできますし、
ネット通販で商品として黄太郎を購入することもできます。

 

 

■小玉スイカ 黄太郎

 

◎特徴
・1玉2kg~2.5kgほどの小玉品種
・皮は緑と黒っぽい緑の縞模様
・形は腰高気味の美しい円形
・中は鮮やかな黄色でレモンイエローのように明るい色
・種は黒色で、黄色い果肉との対比が美しい
・皮の内側の白い部分が極めて薄く、皮際まで食べることが可能
・皮は丈夫で裂果が少なく、輸送に耐える
・甘みは強く安定していて、黄色スイカには珍しくシャリ感が強い

 

◎栽培のコツ
・受粉後、4月~5月収穫なら36日~40日、6月~7月収穫なら32日~36日が目安
・草勢は栽培中通して中くらいで、草勢のコントロールが容易
・花粉の出が良いため、着果性に優れている
・栽培中の裂果や裂皮が少ないため育てやすい

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

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スイカの品種

ミニラグビー

読了までの目安時間:約 6分

 


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Mini rugby

ミニラグビー

 

 

ミニラグビーは、ラグビーボールのような形をしたスイカ品種です。
名前の通り、ラグビーボール型になるスイカの中でも、小玉になるタイプで、
育てやすく冷蔵庫にも収納しやすく、家庭菜園でも人気があります。

 

形はラグビーボールのような楕円形になる品種ですが、
個体差によってやや細長くなるタイプと、寸詰まりになるタイプがあります。

 

実の形が長かったり短かったりしても、味は変わりません。
表面の柄は、緑に濃い緑のラインが入る縞模様ですが、
濃い緑のラインが少し崩れることもあるため、
はっきりとしたキレイな縞模様とならない場合もあります。

 

1玉の重さはだいたい2kg~2.5kgほどで、スマートな形をしているため、
家庭用の冷蔵庫の野菜室でも入れやすいサイズと形をしています。

 

切ってみると、中は赤い果肉が詰まっています。
鮮やかで、ピンクがかったような赤色が、見た目にも明るい色合いです。

 

果肉はよく締まっていて、種の周りの果肉が柔らかくなる、
「うるみ」という現象も起きにくいのが特徴です。

 

果肉がだれないため、日持ちが良いです。
1玉でも食べきるのに時間がかかる場合や、
食べる予定の日が収穫から数日後であっても、傷むことなく食べられます。

 

時々、果肉が割れてしまっていることもありますが、
それでも熟しすぎということが少なく、味は一定に保たれます。

 

味はスイカらしい甘さと爽やかさ、それから香りと食感が楽しめます。
特別に甘いというわけではありませんが、冷やしてたべれば、
みずみずしいスイカの味を堪能することができます。

 

小玉種の中でも育てやすい品種で、1番果だけでなく、
2番果や3番果の収穫も期待できます。

 

家庭菜園の場合、スペースの都合上1株しか育てられない場合でも、
1本のツルで複数個の収穫ができるのが嬉しいところです。

 

小玉スイカは実が小さい分、収穫適期を見極めるのが少し難しいとされています。
ミニラグビーは、熟した後も裂果するまでに猶予があるため、収穫適期が長めです。

 

収穫だとスイカを見に行って、実が割れてしまっているととても残念ですが、
ミニラグビーならそれを回避することができます。

 

ツルの伸び具合は、栽培前半は普通程度です。
後半になると勢いが増すので、強くなりすぎた場合は調整が必要となります。

 

1本のツルから複数個の実を収穫するためには、
1番果の肥大が止まる頃に2番果の受粉をするのがコツです。

 

3番果を受粉させるのも、2番果の肥大が止まる頃に行うと、
それぞれがきちんと肥大するので、大きさの揃いが良くなります。

 

低温期でも花粉がよく出るので、1番果の受粉の失敗が減ります。
受粉から収穫までの期間は、4月に着果して35日、
5月に着果すると32日、6月の着果では27日くらいです。

 

気温が高くなるほど熟すまでの期間は短くなりますが、
日数だけでなく、試し切りするなど、他も総合して収穫可能か見極めるようにしましょう。

 

 

■ミニラグビー

 

◎特徴
・ラグビーボール型の小玉品種
・実の形は細長い楕円や短めの楕円
・皮にはグリーンと濃いグリーンの縞模様が入る
・中の果肉は鮮やかな明るい赤
・さっぱりとした甘みとスイカ特有の香り、食感が楽しめる
・種周りのうるみが少なく、果肉がよく締まっている
・果肉に割れが発生していても、過熟になっていることが少ない
・日持ち性に優れている
・低温期の花粉の出が良く、着果性が良い
・着果性、肥大性が良いので、2番果3番果が期待できる
・裂果が少なく、収穫最適期間が小玉種の中でも長い
・6月の着果で収穫までが27日目安となる極早生の品種
・ハウスやトンネル栽培に向く

 

◎栽培のコツ
・草勢は前半が普通、後半になると強くなる傾向がある
・2番果の受粉は、1番果の肥大がおさまる頃に行う
・受粉から収穫までは、4月着果で35日、5月着果で32日、6月着果で27日が目安

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方

 

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スイカの品種

太陽スイカ

読了までの目安時間:約 5分

 


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taiyou

太陽スイカ C)つる新 種苗店

 

 

太陽スイカという、少し珍しい品種があります。
名前に太陽と入っている通り、表面の皮は黄色く、形もほぼ球形なので、
まさに太陽といった風貌をしています。

 

皮は黄色一色ではなく、濃い黄色~オレンジ色のラインが入るので、
スイカといわれて想像する縞模様は入っています。

 

ただ色が黄色とオレンジなで縞が細いので、
一般的なスイカとは全く違った印象にはなります。

 

ぱっと見ると、スイカではなくメロンか何かかと勘違いしてしまいそうです。
表面上の色はスイカらしくありませんが、

 

切ってみると中は真っ赤な果肉が詰まっていて、黒い種がちらほらと見えます。
実の中身が多く、皮の際まで食べられるのも嬉しいところです。

 

珍しい品種は、スイカに限らず味が良くないと言われることもありますが、
太陽スイカは甘くみずみずしいスイカの味を堪能できます。

 

糖度は高めで、だいたい12度ほど。
食感は少し柔らかいですが、シャリシャリとした歯触りもあり、
スイカ特有の甘く爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

 

大きさも5kg~6kgと、大玉種にしては少し小さいですが、
家族で食べるには十分なサイズに育ちます。

 

実の色が黄色いこともあり、葉柄や葉も少し色が薄く、
葉には黄色っぽい斑点が出るので、病気と勘違いされることが多いです。

 

実際は病気ではなく、そういった色と柄が出るのが普通です。
むしろ耐病性があるので、育てやすい品種と言えます。

 

栽培初期は肥料を控えめにし、着果直後くらいから肥料が良く効くように調整します。
その後、2番果3番果が着果した場合は、形の良いものを残して摘果します。

 

摘果することによって、残った実が大きく甘く生長します。
放っておいても実が丸く育ち、家庭でも売り物のような丸いスイカを収穫できます。

 

切ってみると皮は薄いように見えますが、意外としっかりとしているので、
裂果が少なく、輸送にも耐えられる強さがあります。

 

苗の販売はあまり多くありませんが、
種なら取り扱いのある種苗会社で簡単に購入することができます。

 

流通している実を購入すると、珍しい品種ということもあり少々高価です。
少し珍しい品種のスイカを育ててみたい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

■太陽スイカ

 

◎特徴
・実の表面は、レモンイエロー~濃い黄色をしていて、そこに濃い黄色~オレンジのラインが入る
・実はキレイな球形
・切ると中は鮮やかな赤色で、真っ黒な種とのコントラストが美しい
・1玉5kg~6kgくらいになり、大きめの中玉~大玉サイズになる
・果肉は甘みが強く、ほろっと柔らかい肉質の中にもシャリ感がある
・葉柄の色が薄く、葉に黄色い斑点ができる
・耐病性があり育てやすい品種
・皮はしっかりとしていて裂果が少ない

 

◎栽培のコツ
・栽培初期は肥料を控えめにする
・着果後から肥効を高めるように調整する
・摘果することで、目的の実の肥大を促進できる

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方

 

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