人気の投稿とページ
F1おおとり2号
F1おおとり2号
F1おおとり2号は果皮が薄いトーホク種苗の小玉スイカ品種で、
果肉が黄色をしている黄肉のスイカです。
ハウス栽培、トンネル栽培に適している品種です。
F1おおとり2号の品種特徴と栽培のコツをご紹介します。
[F1おおとり2号]
◎鮮緑色の地に濃緑色の縞模様が鮮明に入る小玉スイカ
果皮が美しく、鮮やかな緑色の地色に、
濃い、黒色に近い緑色の中位の縞模様が鮮明に入ります。
見栄えは良く、形は高球形になります。
大きさは2kg~2.5kgで、
小玉スイカの中では標準的な大きさになります。
果皮は薄めで、皮の際まで実が詰まっています。
◎低温期の着果が安定する
雌花の着き、花粉の出は良好で、着果性に優れています。
また、低温環境で栽培しても着果しやすく、
ハウス栽培、トンネル栽培に適しています。
適作型はハウス栽培、トンネル栽培ですが、
地植え栽培でも十分育てることができます。
熟期は極早生で、受粉してから40日で収穫できます。
収穫するまでが早いので、収穫時期を見逃さないように注意します。
◎舌触りが良く、糖度も高い黄肉品種
果肉は濃い黄色をしています。
黄肉品種特有の風味を持っていて食べやすく、
繊維質が少ないので舌触りが良く、食感に優れます。
糖度は13度以上に安定し、
さっぱりとしつつも甘いスイカが味わえます。
■F1おおとり2号
◎特徴
・2kg~2.5kg前後になり小玉スイカ
・果皮が鮮やかな緑色で、縞模様がハッキリと出る
・雌花の着き、花粉の出は良い
・低温期に強く、着果も安定する
・熟期は極早生で、収穫まで早い
・つるボケしにくい
・果皮は薄く、皮の際まで実が詰まる
・黄肉特有の風味と、繊維が少な目で舌触りが良い
・糖度は13度以上に安定する
◎栽培のコツ
・適作型は、1月~3月に植え付けて4月~6月に収穫するハウス栽培、
3月~4月頃に植え付けて6月~7月に収穫するトンネル栽培
・地植え栽培でも栽培でき、地植えの場合は、
4月中旬~5月上旬に植え付けて7月に収穫するのが良い
・交配してから約40日で収穫できるので、収穫の適期を見逃さないようにする
■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 吊り栽培