スイカ,育て方

スイカの育て方.com

ゴールドサマー 摘芯

読了までの目安時間:約 4分

 


スポンサードリンク


 

 

[ゴールドサマー 摘芯]

 

こんにちは、Senaです。

前回はゴールドサマーの植え付けを行いました。

>>スイカ ゴールドサマー 栽培開始

 

2株植えたのですが、その後、1株が枯れてしまい、
残った1株だけ育てることにしました。

 

植え付け直後のゴールドサマーは、
使わなくなった肥料袋を被せ、風避けをしていました。

 

その後、不織布を被せるために風避けを取ったのですが、
その時にふと見たらゴールドサマーが枯れていたみたいで、
植えていたところには何もない状態でした。
何故枯れてしまったのかは分からないです……。

 

ゴールドサマーは、不織布を被せて、トンネルのようにしてあります。

 

 


不織布のトンネル 6月6日

 

 

6月6日時点では、まだ摘芯できる大きさではなかったので、観察のみでした。

 

 


ゴールドサマー 6月6日

 

 

ゴールドサマーのつるなのか、接ぎ木のつるなのか分かりませんが、
小づるあたりがとても伸びていました。

枯れた部分もあるので、摘芯は行いませんでした。

次に観察したのは6月21日です。

 

 

全体の様子 6月21日

 

 

この日もまだ不織布をかけたままです。
もっと暑くなってきてから外す予定です。

 

観察して、大きくなったことを確認してから摘芯をしました。
摘芯前の様子です。

 

 


ゴールドサマー 摘芯前

 

 

思ったより育っていました。
この大きさになる前に摘芯はしたほうが良いと思いますが、
多少遅れても収穫には差は出ないので、大丈夫です。

摘心後は少しコンパクトになりました。

 

 


ゴールドサマー 摘芯後

 

 

摘芯位置は、通常より2節~3節高い場所にしました。
枯れていた部分があったので、そのケアのためです。

 

ここまでの生育で気付いたことがあり、
ゴールドサマーは割と草勢が旺盛な方だと思います。

 

同時に育てている種なし小毬は品種の特性上、草勢が強いのですが、
種なし小毬と同等かそれ以上という感じがします。

 

小づるの伸びが旺盛で、育てやすいかもしれませんね。

さらに、葉も、気持ち大きい気がします。
茂りやすいかもしれませんね。

 

ゴールドサマーは受粉用のスイカとして育てていますが、
2株のうち1株が枯れてしまったのはとても残念です。

残った株を大事に育てていきたいです。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 収穫時期の見分け方

 

タグ : 

未分類

野菜の花 黄色い理由

読了までの目安時間:約 6分

 


スポンサードリンク


キュウリの雌花

 

 

野菜の花は、その野菜を育てたことがある人や、
周りで育てている人がいないと、実物を見ることが少ないものです。

 

スーパーに並んでいるいつも見かける野菜も、
花が咲いて実がなり、収穫してお店に運ばれるものが多いです。

 

野菜の花は、いったいどのような色をしているのでしょうか。
また、その色をしている理由は、何かあるのでしょうか。

 

 

[野菜の花 黄色い理由]

 

 

■野菜の花 色々

 

ひとくちに野菜といっても、種類はたくさんあります。
年中見かけるジャガイモやタマネギ、ニンジンをはじめとして、
夏が旬のトマトやキュウリ、ゴーヤ、オクラ、ナス。

 

それに、冬が旬のダイコンやハクサイ、
それに葉物野菜であるホウレンソウやチンゲンサイ、ミズナ、コマツナ。

 

エダマメやラッカセイ、ソラマメだって花を咲かせます。

まずは、野菜の花にどのような色があるのかをご紹介します。

 

 

ゴーヤの雌花

 

 

・黄色い花
野菜の中でも、黄色い花を咲かせるものはとても多いです。
お店でよく見る野菜、いつも食べている野菜の中で、
最も多いのが黄色い花を咲かせる野菜ではないでしょうか。

 

アブラナ科の野菜であるハクサイ、コマツナ、チンゲンサイ、
ダイコン、ミズナは黄色い花を咲かせます。

 

また、ウリ科の中でも、スイカやゴーヤ、キュウリ、ズッキーニ、
カボチャなどは黄色い花をつけます。

 

他にも、トマト、モロヘイヤ、オクラなど、
夏を代表するスタミナ野菜も黄色い花を咲かせます。

 

 

カボチャの花

 

 

・白い花
黄色の次に多いのが、白い花を咲かせる野菜です。
中には、白のみだけではなく、濃い紫で模様がはいるものなどもあります。

 

黄色い花を咲かせるトマトと同じナス科であるピーマンやシシトウ、
トウガラシは、白い花を咲かせます。

 

他にも、ソラマメは白に濃い紫のスポットが入りますし、
ネギやニラなどは白くて小さな花が塊になって咲きます。

 

 

スイカの雌花

 

 

スイカの雄花

 

 

・ピンク、紫の花
野菜の中には、優しいピンク色の花を咲かせるものもあります。

 

ピンクや紫の花色は、人間が見て美しいと感じる色ですが、
野菜の場合は観賞するための花ではないので、
観賞用に比べると、花が小さいことが多いです。

 

エンドウなどのマメ類は、薄いピンクや紫色のものが多く、
中には鞘まで紫色をしているものもあります。

 

ナスも実と同じようにキレイな紫色の花を咲かせます。
ナスと同じナス科のジャガイモは、品種によって花色が異なります。
白い花もあれば、ピンクや紫の花を咲かせる品種もあるので、面白いです。

 

 

■野菜の花 黄色い理由

 

野菜の花の中で、黄色の花色が特に多いのは、
虫が寄りやすい色だからだといわれています。

 

ある実験では、色を塗ったタライに水を張り、
どのタライに虫が寄りやすいか観察したところ、
黄色に塗ったタライに、一番虫が寄ってきたそうです。

 

虫は、食害して害虫となる場合もありますが、
受粉の手助けとなる場合もあります。

 

スイカなどのウリ科に多い、雌花と雄花に分かれている野菜の場合は、
虫はとても重要な存在です。

 

春に花を咲かせることが多いアブラナ科の野菜も、
黄色の花のものが多いです。

 

春の早いうちに咲くので、アブやハエなど、早いうちから活動を始める虫に、
見つけやすい色をしているのかもしれません。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方
・スイカ 吊り栽培

 

タグ : 

未分類