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スイカの保存方法

読了までの目安時間:約 3分

 


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収穫したり、いただいたスイカの保存方法に困ったことはありませんか?

 
また、どのように保存すれば良いのか考え込んでいませんか?

丸のままのスイカとカットしたスイカの保存方法は異なります。
賞味期限とも関連していますので、こちらと合わせてご覧ください。
>>スイカ 賞味期限

 

 

■スイカの保存方法

 

・スイカは冷蔵保存しない
スイカは丸のままであれば、常温で保存することができます。
冷蔵庫に入れてしまうと低温で障害を起こしてしまいます。

 

また、甘さがどんどんなくなってしまうので、
最終的には薄味のスイカになってしまうこともあります。

 

常温といっても、直射日光が当たらない涼しい場所、
かつ風通しが良い場所に置いておきましょう。
特になにも被せなくても良いです。

 

では、カットしたスイカはどう保存するのでしょうか?

 

 

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カットされたスイカも早く食べるとおいしいです

 

 

・丸のままとカットされたスイカ
丸のスイカは涼しい場所で保存、と記しました。
半分にカット、またはそれより小さいサイズにカットした場合はどうでしょうか?

 

保存場所は冷蔵庫しかないのですが、ラップでしっかり包んで保存しましょう。
丸のスイカと違ってカットしたものは空気に触れる部分が多く傷みやすく、
冷蔵庫に入れて保存しますので、甘みがなくなっていきます。
なるべく早めに食べるようにしてください。

 

・冷凍保存も有り
スイカのシャリっとした食感が失われますが、
切って冷凍して保存するのも良いです。

 

この保存方法であれば長期保存が可能です。
シャリ感はなくなりますが、冷たいデザートとして最適です。

 

多く取れすぎた場合や食べきれない場合は、
冷凍保存して好きなときに好きなだけ食べられるようにしましょう。
また、はじめから食べられる分だけ育てるのもお勧めです。

 

食べきりサイズの小玉スイカがオススメです。

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方

 

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スイカ

スイカの保存方法

読了までの目安時間:約 5分

 


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じょうずに保存すると美味しいままで食べられます

 

 

大玉スイカ、小玉スイカ、ラグビーボール形のスイカ。
夏は冷えた甘いスイカが食べたくなりますよね。

 

大きなスイカを収穫したり、丸ごといただいたり、
買ったりすることもあるかと思います。

 

そんな時、きちんとした保存方法で保存しないと、
すぐに傷んだり、甘みが減ってしまいます。

 

正しい方法で保存し、おいしいうちにいただきましょう。

 

 

■スイカの保存方法

 

・カットする前
スイカは切ったものよりも、切っていない状態の方が長持ちします。

水分が多いので、切っていないスイカも、
冷蔵庫で保存するのが良いかというと、実はそうではありません。

冷蔵庫はスイカにとって気温が低すぎます。
気温の低すぎる場所で保存すると、
スイカの甘みがどんどん減っていってしまいます。

 

切っていない丸のままのスイカを保存する時は、常温保存が基本です。
室内のできるだけ涼しくて暗い場所で保存しましょう。 

 

 

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タオルでまいてから桶で冷やします

 

 

スイカの甘みを一番に感じられるベストな温度は、8度~10度です。
食べる2時間~3時間ほど前に冷蔵庫に入れて冷やすと、
甘みを減らすことなくおいしくいただけます。

 

あるいは、スイカが入るくらいのボウルや桶にスイカを入れ、
上からスイカを包むようにタオルをかぶせます。

 

この時、スイカ全体にタオルが巻かれていなくてもOKです。
スイカを桶ごと水道の下に置き、ちょろちょろと水を上からかけます。

 

水をかけることでタオルが濡れ、あふれた水が桶に溜まり、
上からと下からとの両方から冷やすことができます。

 

冷蔵庫で冷やすよりも柔らかく冷えていくので、
水で冷やすのもおすすめです。

 

切らずに丸ごと常温で保存すれば、
だいたい2週間~3週間もちます。

 

 

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カットしたら、2~3日で食べましょう

 

 

・カットした後
切ってあるスイカは、切っていないものに比べると日持ちがしません。
切っていない時は常温で2週間~3週間もつものが、
切ってしまってからは冷蔵庫で2日~3日が目安になります。

 

丸ごとであれば常温保存が可能ですが、カットしたものは傷んだり、
表面が乾燥してしまうため、常温でそのまま保存はできません。

 

冷やしすぎると甘みが減っていくのは、
切っていないスイカと同じですが、
傷んでしまってはいけませんので、冷蔵庫に入れて保存します。

 

冷蔵庫に入れる時は、断面が乾燥しないように、
ラップでぴっちりカバーしておきましょう。

 

あるいは、皮から果肉をはずし、食べやすいサイズに切ってから、
タッパーなどの密閉容器に入れると、省スペースでの保存ができます。

 

いずれにせよ、切ってあるスイカは日持ちがあまりしませんので、
おいしいうちに食べきるようにしましょう。

 

・冷凍はできる?
スイカは果肉に水分が多いため、
冷凍してしまうととけた時に水分が抜けてしまい、
とても食感の良いものとは言えません。

 

しかも水分と一緒に、甘みや旨みも抜けてしまうため、
冷凍はおすすめできません。

 

ただし、加工用としてなら冷凍は可能です。
皮から果肉を切り離し、適当な大きさにカットしたものを、
ザルなどでつぶします。

 

果肉をつぶした中から種をキレイに取り除き、
つぶしたものを保存袋に入れて冷凍します。
シャーベットやスムージーなどを作る時に使うことができます。

 

>>スイカ 収穫時期の見分け方

 

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