ラビットスイカ

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ラビットスイカ

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ラビットスイカ C)食べもんぢから。

 

 

「ラビットスイカ」という名前を聞いたことはありますか?
日本各地で「ラビットスイカ」という名前で特産品になっています。

 

小玉スイカの中でも高級品として販売されていたり、
ものによっては、ウサギの絵が入ったシールが貼ってある場合もあり、

 

思わず気になって見てしまうようなスイカです。
小玉スイカで赤肉のスイカ、ラビットスイカを紹介します。

 

ラビットスイカはラグビーボール形の小玉スイカです。
縦に長く、ウサギの後姿に似ていることからラビットスイカと呼ばれています。
ウサギの絵が入ったシールが貼られているのはこのためです。

 

 

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ウサギのシールが目印

 

 

赤肉のスイカで糖度が13度以上になり、甘くておいしいです。
適度にシャリ感もあって食味食感ともに良いです。

 

ラビットスイカの特徴はなんといっても皮の薄さです。

 

小玉スイカは皮が薄い傾向がありますが、このラビットスイカは
他の小玉スイカに比べて更に皮が薄いので食べる部分が多いです。

 

糖度も十分に高いので、皮の際まで食べられます。
食べた後の皮の部分を丸められるくらい薄いです。

 

栽培ですが、生育が良く、家庭菜園でも育てやすいです。
基本的な栽培は小玉スイカと同じように行います。

 

実は2kg~2.5kgくらいになりますが、
それより小さい場合もありますが特に問題はありません。
また、味の当たり外れが少なく、安定しておいしいスイカが収穫できます。

 

皮の際まで食べたいスイカ、ラビットスイカ。
種、苗は通販で販売されています。

 

当たり外れも少ないので安心です。
ぜひ、育ててみてください。

 

 

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皮が薄くて、美味しい実をたくさん食べられます

 

 

■小玉スイカ ラビットスイカ

 

◎特徴
・ラグビーボール形の小玉スイカで、少し縦長
・緑色に濃い緑色の縞模様が出る
・実の重さは2~2.5kg
・糖度は13度と安定して甘くて美味しい
・皮が薄いので皮の際まで食べられる
・果肉は赤色
・果肉はやや軟らかいが、適度にシャリ感がある

 

◎栽培のコツ
・一般的な小玉スイカと同じように栽培する
・収穫時期は受粉後、35日~38日で収穫できる

 

■参考
・スイカ 地植えの育て方
・スイカ プランターの育て方
・スイカ 鉢での育て方
・小玉スイカ 地植えの育て方
・小玉スイカ プランターの育て方


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